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恭喜!恭喜!蘇文松茶師 めざましテレビ出演!

2006年4月6日木曜日「蘇茶師一家」フジテレビに出演!

毎年恒例の製茶実習でお世話になっている蘇茶師一家がフジテレビ系列で全国放映されました。
めざましテレビ「ワールドキャラバン」の「ありがとう」でつなぐ気持ちを日本から台湾へお届けするという企画。
茶楽教室の「石井見世子」さんから、台湾坪林「蘇文松」茶師一家へ「佐瀬学」さんが手紙を届けてくれました。新人俳優の「佐瀬学」さんは今回の企画で全国デビューをしたそうです。

茶楽教室でお世話になっている千葉県緑区土気「茶楽」店長のはなちゃんには休日にお店を開けてもらいロケ敢行、ガヤガヤを東京分室の準備をしているYさん、土気教室のOさんとYさんにお願いしました。
見世ちゃんが昨年の製茶実習で自作したお茶を淹れて楽しんでいました。
「茶楽」さん、本当にお世話になりました。

台湾ロケは2日間かけて行いました。茶園の撮影はあいにくの雨でしたが、茶摘の撮影は快天に恵まれました。

蘇文松茶師といえば恒例の「お食事」です。台湾では「呷飽没」(食事しましたか?)がご挨拶になるほど、食事は大切な行事。佐瀬学さんはいきなり「雀蜂酒」で干杯(乾杯と同じ意味ですが、一気に飲み干します)してしまいその酒の強さに(58度)NG。野猪の炒め物や裏の畑で取れた野菜を堪能してもらいました。我々も干杯で気持ちよくなってしまいました。まだ、ぎこちなさが目立つ佐瀬学君ですが、撮影が進むに連れ「さすがプロ」の顔つきになってきました。これからの活躍、皆さんで応援しましょう。

蘇文松茶師より文山包種茶のつくり方を指導してもらい、実際に茶摘体験をしました。
撮影の合った時期はまだまだ茶摘には早い時期でしたが、自家用のお茶をつくるために茶畑の一角だけ新芽が延びていました。金萱種の茶樹は茶摘しやすい種類なのでラッキー、でも蘇文松茶師のスピードには誰も追いつけませんでした。
最後は河原で「石井さんからの手紙」を披露するシーン、途中で蘇文松茶師の携帯がなりだすハプニングがあったりしましたが無事終了。

日本で1日、台湾で2日のロケを少しの時間にまとめ上げたプロデューサーの腕に感服します。

あのシーンも、このシーンもほしかったとは思いますが、欲張りはいけませんね。
この番組をご覧になられた皆様のご感想はいかがでしたか?

今回のロケにご協力いただきました「蘇文松茶師」「台北縣農會文山茶推廣中心」「茶葉改良場文山農場」「泉京公司」「茶楽」「都賀教室」「茶楽教室」の皆様方にお礼申し上げます。

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